イリーゼピアノ教室です。
今回は、発表会でSnow Manの「SBY」に挑戦した小学3年生の生徒さんのお話です。演奏動画は、Instagramでもご紹介しています♪
✨発表会の曲に選んだのは、大好きなSnow Man✨
発表会の選曲をしていたとき、Kくんが「先生、Snow Manの『SBY』が弾きたい!」と話してくれました。目を輝かせながら伝えてくれたその一言が、とても印象に残っています。
Kくんのご家族は、みなさんSnow Manがお好きだそうです。子どもにとって「この曲を弾いてみたい」という気持ちは、想像以上に大きな力になります。やらされる練習ではなく、自分から向かっていく練習に変わるからです。
✨好きな曲だからこそ、練習の質が変わる✨
憧れの曲に挑戦すると、練習量だけでなく、音への向き合い方も変わってきます。Kくんも、ただ音を並べるのではなく、一音一音をよく聴きながら、気持ちを込めて弾こうとする姿勢がはっきり見えるようになりました。
好きな曲を取り入れることは、単に楽しいだけではありません。集中力が上がり、仕上がりへの意識が高まり、自分で「もっと良く弾きたい」と思えるようになります。発表会のステージでのKくんは、そうした積み重ねがしっかり表れた、引き締まった演奏を聴かせてくれました。
✨コンクールも野球も全力。Kくんの次の目標へ✨
Kくんは、ピアノだけでなく野球にも一生懸命取り組んでいる頑張り屋さんです。さらに、コンクールにも挑戦し、入賞という結果も重ねてきました。好きな曲を楽しむことと、基礎を積み重ねて実力を伸ばすこと。その両方を大切にできているのが、Kくんの強みです。
現在は、受賞記念演奏会に向けて、さらに大きな曲にも挑戦しています。発表会で見せてくれたかっこいい姿を次の舞台にもつなげながら、また一歩ずつ前に進んでいけたらと思います🌹✨
イリーゼピアノ教室について
はじめてピアノに触れるお子さまから、目標に向かって挑戦したい方、憧れの1曲を奏でてみたい大人の方まで。
それぞれの個性に寄り添ったオーダーメイドのレッスンを行っています♪
