福山市蔵王町のイリーゼピアノ教室です。
今回、音読みについてお話します。
音が読めると、ピアノはもっと楽しくなる
「音読み」ができるようになると、練習が止まらず、スイスイ進めるようになります。
実は、音符の捉え方は生徒さんによってさまざまです。
- 形でパッと覚える子
- 色をヒントに理解する子
- 自分なりの目印を決めて覚える子
方法はひとつではありません。
イリーゼピアノ教室では、型にはめるのではなく、その子に一番しっくりくるアプローチで着実に読譜力をつけていきます。
ここで大切にしているのは、「ド、レ、ミ……」といちいち数えないこと。楽譜を見た瞬間にパッと音が浮かぶ「直感的な読譜」を目指して、一人ひとりに合わせたレッスンをしています。
4歳のNちゃん、驚きの成長
ヘ音記号の「ファ」からト音記号の「ソ」まで、広い範囲が読めるようになりました。
Nちゃんは音符を「色分け」して覚える方法がぴったりハマっています。
- 「ド」は赤色
- 「レ」は黄色
色を塗ることも楽しく、音がスラスラ読めるから、練習も楽しくてたまらない様子。レッスンに来ると「次も、その次も、もっと次も弾いてきたよ!」とキラキラの笑顔で教えてくれます。
「わかる」が自信につながる
お家でも音読みワークを毎週5ページ以上取り組んでいるNちゃん。お母さまの温かいお声がけ、サポートのおかげで、コツコツ取り組む習慣が身についています。
この「コツコツ」の力こそが、今の急成長の源ですね。
読めるから、弾ける。「わかる」を積み重ねることが、楽しくピアノを続ける一番の近道です。
イリーゼピアノ教室(福山市蔵王町)では
無料体験レッスンを受け付けています。
「うちの子どうかな?」というご相談だけでも、ぜひお気軽に🎹
